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  1. 足あと帳(0)10/12/13(月)21:07
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Re: (無題)

 投稿者:在園児の保護者  投稿日:2012年 3月12日(月)15時31分40秒
返信・引用
  > No.25[元記事へ]

ゆかママさんへのお返事です。

> ワイワイ倶楽部のことを知りたくてHPにお邪魔しに来たのですが、
> ついでにBBSも見ておこうかと思い見ています。
>
> 一通り拝見したのですが、その内容が、
> 幼稚園のものと何か異なる感じがして正直驚いてしまいました。
>
> もちろん密接なテーマなのですが、
> 他のテーマを上げたい人にはきついかな~と思うのですが、
> いかがでしょうか?

投稿日から間が空いてしまったのでお読みになられるかはわかりませんが、一保護者として回答致します。

木の花幼稚園のHPのBBSは3つあります。
「おしゃべり」・・・一応幼稚園の公式BBS。先生方、保護者は普段はこちらに投稿。主に幼稚園からの告知、日常の様子・行事の報告などが投稿されている。

「おやじの部屋」・・・男性保護者で構成している「おやじの会」専用のBBS。

「会議室」(ここ)・・・「おしゃべり」は園からの報告、それに対する感想がメインなので、突っ込んで議論したいテーマはここに移動して議論する為に追加されました。
これもこういったルールがあるわけではなく、特に告知もしていないので在園児の保護者の方でさえほとんどの方はご存じないでしょう。

ここはフリーのレンタルBBSを使用している関係上、一度閉鎖されて再開されたものです。
再開後、唯一投稿されている話題は「自閉症サイエンスカフェ」の話題なので、いきなりここを見たら奇異な感じはするかもしれませんね。

基本的には投稿したいテーマがあれば「おしゃべり」の方に書いて下さい。
こちらは毎日幼稚園の先生がチェックしているので、幼稚園として回答すべき事は幼稚園が回答しますし、在園児の保護者からも補足が色々もらえるかもしれません。
最近は報告ばかりですので、「質問」や「意見」は書きにくいかも知れませんが、「おしゃべり」の方は昔はそういう投稿も多かったのでお気になさらずにドンドン書きこんで下さい。

これが意見交換にまで発展すると、こちらに誘導されて続きをする、という使い方をここでは想定しています。
なのでこの「会議室」は「他のテーマを上げたい人にはきつい」というのはその通りです。(あげてもいいんですが、あげた事をおしゃべりに書きこまないと誰も見てくれない)

これで回答になったでしょうか?

 
 

(無題)

 投稿者:ゆかママ  投稿日:2012年 3月 2日(金)20時25分43秒
返信・引用
  ワイワイ倶楽部のことを知りたくてHPにお邪魔しに来たのですが、
ついでにBBSも見ておこうかと思い見ています。

一通り拝見したのですが、その内容が、
幼稚園のものと何か異なる感じがして正直驚いてしまいました。

もちろん密接なテーマなのですが、
他のテーマを上げたい人にはきついかな~と思うのですが、
いかがでしょうか?
 

自閉症サイエンスカフェについて

 投稿者:YKのおやじメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)23時48分33秒
返信・引用
  自閉症の双子のおやじです。
自閉症サイエンスカフェについて、私が感じたことを紹介させていただきます。
紹介と言っても、参加回数1回なので、おこがましいのですが・・・。

サイエンスカフェは、金沢大学の大井先生をはじめとする、自閉症に関して研究をされている先生方が主催する討論会のような場です。
スケジュールは、月1回、毎月22日にしいのき迎賓館を中心に開催されます。
ホームページのURLは、↓。
   http://ristex-kanazawa.w3.kanazawa-u.ac.jp/top1.htm

毎回5人くらい先生方が参加されます。
一般参加者も4つぐらいのグループに分かれて、自閉症について話し合いをします。
各グループにお一人かお二人の先生が、アドバイザーのように参加され、
30分くらいで他の先生と交代します。
つまり、先生方はすべてのグループに交代で参加されます。
また、先生方の研究室の学生さんでしょうか、がボランティアで参加します。

一般参加者は、やはり自閉症児の親御さんが多いようですが、
自閉症に関心がある方や、自閉症の障がいを持つご本人も参加されることもあるようです。
内容は自閉症に関してであれば自由。
ということで、自分の子の、あるいは、自分の自閉症の症状について、
がテーマの中心になることが多いと思います。

最初に書きましたが、ウチの双子は自閉症です。
一卵性双生児の可能性が高いのですが、二人の症状はかなり違います。
双子の症状が異なるくらいだから、自閉症と言っても症状はいろいろです。
ですから、自閉症ってどういう障がいかを知る意味で、本当によい場です。
自閉症の親御さん、ご本人はもちろん、健常児の親御さんにもぜひ参加してほしいと思います。

自閉症児の親として、自閉症について多くの人に知ってもらいたい、と考えています。
自閉症について知らないから、自閉症という障がいを持つ人がいても気づかない、
また、気づいたときには、誤解というか偏見を持って見てしまいがちです。

実際、私もウチの子が自閉症という診断を受けてから自閉症について調べて、
少しずつ理解している途中です。
理解が進むにつれて、街中にて自閉症であろうという方に気づくことが多くなりました。
診断を受ける前は、全く気づかなかった。
もし気づいた場合は、変な子、って偏見を持っていたと思います。
統計的には、自閉症の障がいを持つ方は、1%を超えているそうです。
100人いたら1人は自閉症。これって双子の確率とほとんど一緒です。意外と多いですよね。
知っていれば、気づく割合だと思います。

自閉症について、気づいてもらうため、
気づいても偏見を持たずに接していただくためにも、
自閉症について知っていただくことが、自閉症児の親としての私の望みです。
そのために、サイエンスカフェは非常によい場です。
ぜひ、ご参加いただければ、幸いです。
ご投稿いただいた“保護者”さんが、自閉症についてご興味を持たれたことについて、
感謝いたします。
 

(無題)

 投稿者:保護者  投稿日:2011年 6月14日(火)16時47分40秒
返信・引用
  金沢大学主催・毎月22日に行われている『自閉症サイエンスカフェ』の年間スケジュール等がわかれば、どのような雰囲気でどんなことが話し合われているのか宣伝兼ねて教えていただきたいのですが・・?可能でしょうか?  

(無題)

 投稿者:役員の1人  投稿日:2011年 3月13日(日)01時01分33秒
返信・引用
  年少おしゃべり会(ママカフェ)やって良かったですねえ。
懇親会や立ち話でもできないことじゃあしないけれど、育児に関すること、発達の不安、わが子の知ってもらいたいことって場を用意して貰えると話しやすい。悩みを知って貰えるだけでも何だか楽になれる・・・

定型発達の子だってつまずくとこもあるし、表現の仕方が違う。個性はみんなちがう。(あたりまあえか)ならば発達障害の子は当然。
ゆっくりちゃんも、もじもじちゃんも、元気ちゃんも、やんちゃくんも、泣き虫ちゃんもその子のありのままを受け入れて、せめて木の花時代はみんなで子供の成長を見守りましょう。(なんて言わなくても、既にみなさん素敵な木の花ママですねと尊敬しています。)
あの子のこと知っている、それだけでも見守れるし、自分の育児の参考にもなります。
今後ひょっとして本当に悩んだときに、孤独に思わなくて済むと思うのです。

これからどんな風にふくらんで発酵していくのか楽しみです。
肩の力を抜いて、発想の転換をして、リフレッシュ!
くだけすぎず、固すぎず、わたし達カラーのママカフェをやっていきましょう。

私個人的に・・・うめもも母が自閉症にこんなに関心を持ってる(方が多い)と思いませんでした。
分かろう、知ろうとしてくれる姿勢がとても頼もしく嬉しく感じます。ちょっと携わっただけですが、何だか元気をもらえました。ありがとうございました。
 

年少おしゃべり会を終えて

 投稿者:モカママメール  投稿日:2011年 3月11日(金)08時52分31秒
返信・引用
  サイエンスカフェでも無く、キラキラ会でも無く、同じ学年の子どもを持つ母達と発達障害をテーマに話がしたい。・・・そう持ちかけられて一ヶ月。
それぞれの診断名について説明すべき?ビデオトークにして現状を知って貰おうか?でも時間がもったいない。事前に手紙を出して読んで貰ってはどうか?・・・なんかどんどんハードル上げてるかしらん?そもそもこの会をどんな会にしたいのかな・・・
あーでもない、こーでもない、一体どんな話にすればいいげんて~!(叫)
なんて首をぐるぐる回してた日々の答えが、結局、勉強会でも、討論会でも、懇談会というちょっと堅いイメージでも無く、お迎え時の、木の花玄関で連日開催されているような『おしゃべり会』でした^^
どんなに言葉を選んでも、受け取る人それぞれで受けるイメージや衝撃は違う。情熱を燃やす人もいれば、壁を感じてしまう人もいるし、当たり前の様にストンと腹に落とせる人もいる。
だから、一言二言の堅い言葉で終わってしまう発言じゃなく、その人の心が伝わる様な話が聞けたら嬉しい・・・
この会で、出来るだけ母同士の壁を取っ払って、仲良しの輪を広げていけたらいいね。
『理解』とか『支援』、『共生』を!と声をあげる前に、子ども達がやっている『当たり前に一緒』を見習って、同じうめもも母というラインで話をしよう。
それが、自然と『理解』『支援』『共生』になっていくんじゃない?
だって、最大の敵は孤独だもの。
企画に携わった母達とそんな結論に至り、会の方向性が決まった時、私は、そこになんとも言えない木の花らしさと、大井先生が書いていらした『知っているという環境』が大切な意味を思い返していました。
サイエンスカフェの様に、専門の話や現状を発信し続けてくださっている方々が居てくださるからこそ、私達母が発信するべき事は、難しいテーマをより難しくしない様に、難しいテーマである程きさくに、互いに声を掛け合う事である様な気がしています。(研究者、保育者の先生方、今後も宜しくお願い致します)
一番の目的は、子ども達の為になる事。
とてもシンプルで、とても大切な事が、障害、疾患問わず、診断名に惑わされて距離が出来てしまわない様、こんな素敵な会を、今後も取り組んで行けたらいいな・・・と思っています。
企画隊の母達、役員さん、当日参加の皆様、この会を気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました^^





なんて、堅くなりましたが・・・
それにしても、うめももの母達・・・みんなぶっちゃけトークし過ぎで面白過ぎデス。
そうだよねー・・・母達って、これで元気になっちゃうのよねー・・・あんなに頭抱えてたのに、なんか自分も笑っちゃう位前向きになってるなー(笑)
大概、自分も単純な生き物だな!なんて思ったおしゃべり会でした(ハート)
やっぱり母子に大事なのはどんな家庭でもコレじゃないかしらん!?

 

年少おしゃべり会

 投稿者:たえママ  投稿日:2011年 3月10日(木)22時45分43秒
返信・引用
  おしゃべり会本当に楽しかったですね~。v▽v
時間が足らんくて、次回は合宿でもせんなんかもしれんね。
みなさん継続は力なりですから、卒園するまで、続けていきましょうね。
いや。もしかしたら卒園しても続いてるかもしれませんね。^o^

今回残念ながら来られなかった母も、次回、気兼ねせんと参加してください。
「こんな事言ったらどう思われる」とかそんなくだらんこと気にしなくていいですから。
いろんなテーマでいろんな意見を気軽に話せる。一人の意見を皆が受け入れる。
これがこの会のいいいとこです。チョキ
愛というのは心を受け入れると書きますから、この会は愛があふれているんですね~。

話は変わって、今日、大井学先生とまちなかの商店主との顔合わせをしてきました。
自閉症サイエンスカフェの街中開催に向けてです。
実現の方向に前進できたと思います。
自閉症の人もそうでない人も来たくなる街、快適な街づくりが、街中で開催されるであろう
サイエンスカフェを通して進めていけたらいいなーと思いました。自閉症金沢特区を目指してパンチ

ちょっとおしゃべり会とは脱線してしまいましたが^o^;
とにかく今日は有意義な時間を皆さん有難うございました。ぺこり。
 

年少おしゃべり会 1回目を終えて・・

 投稿者:うめ組 Kの母メール  投稿日:2011年 3月10日(木)18時42分43秒
返信・引用
  今日はここまで盛り上がるか!?^皿^
笑いと笑い涙の止まらない楽しいひとときをありがとうございましたミ・ω・ ミ
この人とは今まで話をしたことがなかったけど・・なんていう母同士の繋がりもこの会を通して話をすることで関係が深まり、
あ~でない。こ~でもない。わっはは~
となぜかどんな話題も笑いに変わっていく面白い母達・・(笑)
『木の花の母だからね~』という言い方で何でも気の晴れてしまうところもすごいな~。
子どもの様子。
『家と園』では別人のようだよね~の話題にはどの母も『そうだ!そうだ!』と参戦!
『園でこんなことしたのみたよ~』『え~!!ウソ~』
確かに家ではしないことを園ではしててビックリ!困ることもいいことも含めて
『子どもっていろんなこと考えてるよね~』
『こんなこと感じてるみたいよ~』って。
ホントに『へ~~』って思うこといっぱい。
我が家にはその成長の過程は来ないかも・・でも彼はこんなことして家ではアピールしてるかも・・なんていう我が子のこんな感じなんかな~と自信ないよくわからん話も交えながら色んな話ができてホントに楽しかった☆
そして、あらためて色んな子がいるんだな~と実感。
『子ども自身がデキタ!!』を感じた瞬間の表現方法。
『できたよ!見てみて!!とアピールする子』
『だま~ってできたモノを母の目の前に突き出す子』
『こんなのできて当たり前だよ~って威張ってみせる子』
『クールに自分の中だけで微笑んでる子』
ホントに様々。
色んな話に華を咲かせ、あっという間に時間が過ぎちゃいましたね☆
色んな形でこの情報も広まるだろうしまた色んな話したいな~と思いました。
『木の花母』のおお~きな存在☆
企画・提案者にホントにありがとうの気持ちでいっぱいです☆
そして個人的で申し訳ありませんが、Kの行動範囲も倉庫やまつくりの部屋・・といろいろ広がっているので目撃情報や、子どもから聞いた話など、我が子の話も交えて、学年問わずまた教えてください☆
☆待ってま~す☆
 

(無題)

 投稿者:うめの母  投稿日:2011年 3月10日(木)00時11分24秒
返信・引用
  年中さんの書き込みとても嬉しくて、思わず書き込んでしまいました。
年少版お話会を開催するにあたって、沢山悩んで、考えて、相談して…出口がなかったり、光が差したり!こんがらがったり。
でもそれで良かったと思ってます。その時その時で考え方も変わるし、人それぞれ欲しい答えは違って当然で、欲しかったのは疑問や悩みを話し合う環境だと思うようになりました。
会議室に書き込むのって、とっても緊張する・・・
もっと気軽に相談や疑問、日々の何気ない事を書き込みたいけれど会議室はハードルが高いような気がしてなかなか…と言う方おられるように思います。(私の周りだけ?かな?)
そんな時に年中さんがお話会をされると聞いて、年少も便乗しよう!と役員さんを巻き込んでしまいました。セッティングや相談、企画していただきありがとうございます
明日は、沢山お喋りして、いざっ困ったとき、悩んだときの相談相手を増やす、横の繋がり絆を作りにいきたいと思います!
喋らなくても雑談を聞きに来るだけでも!

長々すいません。書き込んだ勢いでもうひとつ。。。3月21日石川県教育会館で「星の国から孫ふたり」という映画が上映されます。
自閉症のお孫さんとの日々の暮らしから地域の皆さんにも理解を、自閉症を知ってもらおう
優しく暮らせる社会とは?映画=自閉症の全てがわかる。ではないでしょうが(それぞれみんな個性がありますし)こんな子もおって、毎日こんな事が起きてます。知ること興味を持つ事って大事だと思ったので、こんな映画やりますよぉ~!ってお知らせでした。
ハチャメチャ文章お許しください。

 

「さくら・あんずママのおしゃべり会」その2

 投稿者:年中役員・A  投稿日:2011年 3月 8日(火)17時24分40秒
返信・引用
  私の感想は、会を企画する時から、「サイエンスカフェに2回参加しても、どうしてもっとお母さん方の声を聞きたいと思ったのか、自分は一体何を知りたいのか」をもやもやと考えていました。
やっと出た答えは、身近に居るお友だちを通して「自閉症」を感じたかったのかな、という事。

科学や遺伝子や・・・など、深いことまではまだまだ向かい合えませんが、話を聞いてみて、例えば発表会などで我が子を探す以外に微笑ましく他の子どもたちを見つつ、「いつもと違う雰囲気が苦手だと母から聞いていたけど、今日は○○くんはどこにいるかな。大丈夫かな。」と何気なく気にしていたことが、「だからなのね。」とストンと入ってきた、というか、つながる事もありました。
つまり、そこでやっとその子の事も自閉症についても、少し感じられた様に思うのです。

その後、大井先生にご報告した際、「そうやって見守る雰囲気を作る事も大切だよ」と言われました。それが幼稚園内だけでなく、社会にもじわじわ広がれば、と、より強く思いました。
それには先ずは、私が自分の出来る範囲の出来ることからしなくては、ですね。

こういうことは、まだまだ私では子どもに教えられないので、子どもの心がまるくやわらかいうちに、「木の花」で自然と感じ取れる感性を磨いて欲しいと思います。そして、これから幼稚園以外で出会う沢山のお友だちに、言葉ではなく気持ちで伝えられたり、その空気を広げていける様になってほしいです。そういうところも木の花に惹かれた要素の一つですから。もちろん私も一緒に磨かせてもらいます。

参加された方の中には、やはりそれぞれの思いがあり、このタイミングで、また、こういう形でお話し頂いた事が良かったのかどうかは分かりません。ただ、会が終わってから特にお話下さって無い方からも「ありがとう。」や「嬉しかったよ。」と言って頂けました。それだけで、私個人的にはほっとしました。

本当にありがとうございました。

 

「さくら・あんずママのおしゃべり会」その1

 投稿者:年中役員・A  投稿日:2011年 3月 8日(火)17時11分7秒
返信・引用
  先日開催された「さくら・あんずママのおしゃべり会」の感想です。
・・・この数日間。書き込むかどうか、何を書こうかを悩みに悩んでました。そして、年少さんのが開催される前に・・・と、焦りつつ。
でも、書くことがこの会に協力して下さった方々へ私が出来る唯一の事の様な気がしたので挑戦です。つたない文章で、しかもとても長くなってしまったので、分けます 。

まずは、概要。
参加者は、20名少し。そもそもこの企画の発端は、「もっと『きらきら会』に参加されているお母さんの声を聞きたい。知りたい。」の思いからでした。また、今回はそれに伴い“人との繋がり”の初めの一歩、「折角同じ幼稚園で出会えたお互いのこと・子どものことを知り合いましょう。」という主旨の会にしました。ですが、マイクや先生方・・・という状況では、なかなか本当に今聞きたい素朴な質問などは出にくいかな、という事で母達だけでの開催にしました。しかし、事前に大井先生や数名の方とも打合せをしたり、お子さまの自閉症についてお話頂けるようお願いしました。その方々は、「自閉症を知る大人がもっと増えてほしいから」と、快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございました。

会では、まず初歩的な知識を説明をしていただきながら、話を聞きました。その中で「○○くんは何が好きで何が苦手なの?」という質問が出てからは「みんなのことも知りたいね」と、1人ずつ我が子の事を話しました。相談になったり、「うちもそうよ!」と共感したり。お昼を挟んで10時~14時半まで。時間はあっという間に過ぎていきました。
 

Re: 本当に早くにわかればいいのでしょうか?

 投稿者:おおいさん  投稿日:2011年 2月16日(水)17時50分30秒
返信・引用
  名前を言ってはいけないあの人さんへのお返事です。

金沢の老舗経営者たちが代々育んできた「経営センス」の奥底には、目先の利益(PL視点)よりも、長期的に利益を生む仕組み(優良資産)を重視する意識があるんじゃないかと思います。

・・・・・・自分のことだけを考えたりしない。共生・共存・共栄の戦略ですよねえ。それが、今の社会でも、国際的な、それも瞬間移動のような経済のありようの中で、生かせていけるものなのか?「目先の利益」を追いかける戦略にやられてしまう?


私が園長時代、ひたすら、本当にひたすらに保育のロマンを追い続けられたのは、それを応援していただいた経営陣、理事長さんたちの存在があったからです。


今、保育者養成の仕事をしていて、保育者として自分らしさを発揮し、保育者としての力を伸ばしていけるかには、その人が職場でどのような人と出会うか、「マッチング」ということがとても大きいと感じています。

「人の力を引き出す」システム・・・・それも、今の社会状況らしく、が課題だと思います。

そのための知恵は、「研究者」や「行政」に任せる、今までのやり方では生まれてきません。だから、カフェなんだと思うのですが、さあ、あちこちに飛び火して広がっていくかしらん。熟成して、発酵するような、そんな議論の積み重ねが力になると思うのですが、

こういうのって、「結果」を出さないとお話にならない今時の「研究」とは馴染まないやり方なんだろうなあと思います。

「専門家」の「結果」に見えてしまうものに保護者や教師が引きづられて、子どもが壊れていくケースがあちこちで起こっています。それへの反論は、「普通の感性」。それって、子どもにとってどうなの?という、普通の人の素朴な感性。
 

Re: 本当に早くにわかればいいのでしょうか?

 投稿者:名前を言ってはいけないあの人  投稿日:2011年 2月16日(水)16時21分24秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

おおいさんさんへのお返事です。

> > おおいさんはハリポタ大好き・・・・・魔法族と人間の共生と、自閉症者と「普通の人」の共生・・・重なるんです。

なるほどねぇ。
言われてみれば重なり過ぎるくらい重なっているかも。(大井さんはハリポタ好きだから、と言いながら自分も相当好きだからわかる)

「支援」なんかも自分は実態は全くしらないけど、魔法族にとってはきっと「マグル学」で、しかもマグルのように振る舞う事を強制されるようなもの、と自分はそんな風に解釈します。
魔法族の世界では「あの有名な」ハリー・ポッターがマグルの世界ではああいう風に扱われる、というのも何だか自閉症を巡る今の社会状況と重なりますよね。
ダーズリー一家におけるハリーの扱われ方が今の状況の難しさと重なりながら、それでも最終巻でハリーとペチュニアが最後に別れる際のペチュニアの物言いたげなあのシーンは、何だか未来の共生への糸口が秘められているように思います。
ペチュニアの心の底にあった「守り」の現れの1つかも知れませんね。

こうして考えると、ハリー・ポッターシリーズって下手な教科書よりも使えそうですね。

> 企業のほうが、自分のトクになることなら柔軟に対処しますから

ここも良くわかります。
後は企業にとって「どうおトクなのか?」をわかってもらう活動は必要だと思いますが。

ポイントとしては、P/L視点(損益計算書)で「おトク」を説くよりも、B/S視点(バランスシート)で「優良資産」という観点で説く方がいいでしょうか。
金沢の老舗経営者たちが代々育んできた「経営センス」の奥底には、目先の利益(PL視点)よりも、長期的に利益を生む仕組み(優良資産)を重視する意識があるんじゃないかと思います。
そうでないと「老舗」にはなれないと思うんですよね。
 

Re: 木の花のみなさまへ

 投稿者:タエママ  投稿日:2011年 2月16日(水)00時02分55秒
返信・引用
  > No.12[元記事へ]

黒幕の桑名ですさんへのお返事です。

あゆどんからメールアドレスを聴きました。
黒幕の桑名さん宛てにメールを送りましたので又よろしくお願いします。

 

木の花のみなさまへ

 投稿者:黒幕の桑名です  投稿日:2011年 2月14日(月)10時09分32秒
返信・引用
  おおいまなぶ先生よりご指名をいただいたので、遅ればせながら参戦させていただきます。

まずは、タエママさん。とても暖かいお言葉とご提案をありがとうございます!
こういうご提案をいただくと、自閉症サイエンスカフェへの協力を引き受けた張本人
(黒幕?)としては、とっても嬉しく、また「やっぱり引き受けて良かった。」と強く思います。
私の連絡先は、あゆどんか現保護者会長さんにお聞きいただけますか?

過去何回か行われている木の花幼稚園での「自閉症サイエンスカフェ」ですが、
元をたどればは私が保護者会長だった時に金沢大学のおおいまなぶ先生より
保護者会長として協力の依頼をうけ引き受けました。
カフェの開催にあたっては、毎回保護者会の方々に負担がかかるとは思いつつも、
「木の花だからできるのでは!?」という思いがあったからです。

じゃあなんで「木の花だからできる」って思ったのかと言うと、
木の花では、発達障害児と健常児の関わりがとても自然だと感じたから。
私は、子供が年中時に他園(塾のような幼稚園でした)から転園してきました。
転園の際に、木の花以外の幼稚園も色々と調べました。
他園を経験した私からみると、木の花は障害を持った子とそうでない子の
壁がとても低く感じました。

「自閉症」って、木の花では皆さんご存知かもしれませんが
以前の私は言葉は聞いていても実際はどういうものか解らず木の花に転園してきて、
サイエンスカフェの協力を受けてから初めて知ったくらいです。
(きっと木の花に来なかったら未だに知らなかったと思う)
ただ、不思議なのは頭で理解しようとすると、ますます解らなくなるんですよねぇ。
そう言った意味でも、木の花の皆さんは体験として自閉症を理解しているように感じます。

現在私は、おおいまなぶ先生のお手伝いをさせていただいています。
(黒幕より黒子の方が可愛いから黒子がいいなぁ~)
色々な偶然が重なった事もありますが、引き受けた根本としては
「今の社会(義務教育)が木の花幼稚園のようになればいいのにな。」という思いがあり、
それに向けてお手伝いできれば・・・という気持ちでやらせていただいています。

そして来年度は、木の花以外の幼稚園でも開催する計画が進んでいます。
それもこれも木の花でのカフェがあったからこそ!感謝感謝!!
木の花のような環境や意識が他の園に広がる事によって、
すこしづつでも社会が変わっていければいいなぁと黒幕として、一社会人として、
そして一お母ちゃんとして思っています。

もちろん!
引き続き木の花の皆さまには、ご協力をお願い致します。
サイエンスカフェも、回を重ねられたら・・と思っていますので、
開催の際は、お気軽にご参加くださいね!
このほかにも、毎月22日にしいのき迎賓館でもサイエンスカフェを
やっているので、こちらも宜しかったら是非お越しくださいませ。ちょっと宣伝(笑)

それでは!
長々と失礼いたしました。
 

Re: 謝謝!!

 投稿者:タエママ  投稿日:2011年 2月13日(日)23時12分36秒
返信・引用
  > No.10[元記事へ]

おおいまなぶさんへのお返事です。

大井学先生早速のご返信ありがとうございます。
会ったことないですけど、なんか話しやすそうな感じが文章から伝わってきました(笑)

大井学先生の黒幕・桑名さんに連絡とってみます。(あゆどんにきいてみまーす)

 

Re: 謝謝!!

 投稿者:おおいまなぶ  投稿日:2011年 2月13日(日)09時01分9秒
返信・引用
  > No.9[元記事へ]

タエママさんへのお返事です。

> サイエンスカフェ、前回も今回も行けなかった、タエママです。(次回からは是非!出席します!すいません・・)

へ?これるときに、きらくーにやってきていただく、ゆるーい、けれどもふかーい、のがサイエンスカフェの理想。お気遣いなく

>
> 私は以前、金沢の中心商店街のまちづくりの仕事をしていて、その関係で、サイエンスカフェをまちの中でもできたらと思いました。
> とにかく、自閉症のことを色んな人に知ってもらうという事が大事かなと思いまして・・。
> よければ、わたしから、中心商店街のほうで、自閉症のことを知ってもらうような企画ができないか(サイエンスカフェのようなものか、大井先生のお話の場とかどんな形がいいかは追々決めて行けばいいと思いますが・・)話をしてみようかなと思っていますが、どうでしょう?

大歓迎の三乗!!!!ぜひ教えてください。とりあえず元会長の桑名さん(現大井の黒幕)にお伝えください。


> 突然面識もないのにすいません。

私の得意技。世界中これでつながっています。
>
 

Re: 謝謝!!

 投稿者:タエママ  投稿日:2011年 2月10日(木)21時03分4秒
返信・引用
  > No.6[元記事へ]

サイエンスカフェ、前回も今回も行けなかった、タエママです。(次回からは是非!出席します!すいません・・)
カフェの内容などは、出席していたお母さん達から聴いたりしています。


>  私どもの研究プロジェクトの動力の一つは、自閉症研究を専門としていない方たちとの、
> 率直なお話合いにあります。それなしではすすみません。いくら研究者側が熱い思いを持っていても空回り。今日は、金沢市町会連合会の会長さんとあってサイエンスカフェへの協力をお願いしてきました。この元気も金曜の木の花カフェでいただきました。

私は以前、金沢の中心商店街のまちづくりの仕事をしていて、その関係で、サイエンスカフェをまちの中でもできたらと思いました。
とにかく、自閉症のことを色んな人に知ってもらうという事が大事かなと思いまして・・。
よければ、わたしから、中心商店街のほうで、自閉症のことを知ってもらうような企画ができないか(サイエンスカフェのようなものか、大井先生のお話の場とかどんな形がいいかは追々決めて行けばいいと思いますが・・)話をしてみようかなと思っていますが、どうでしょう?

突然面識もないのにすいません。

 

Re: 本当に早くにわかればいいのでしょうか?

 投稿者:おおいさん  投稿日:2011年 2月 9日(水)19時53分51秒
返信・引用
  名前を言ってはいけないあの人さんへのお返事です。

> おおいさんはハリポタ大好き・・・・・魔法族と人間の共生と、自閉症者と「普通の人」の共生・・・重なるんです。


トム・リドルとハリー・ポッターは似たものをたくさん持っている、人の裏表のような存在です。

どちらも、自分の親のことは何も知らないままに大きくなります。そこも同じ。

でも、トムは、人間への敵意だけでなく、魔法族に対しても信頼も親密さももてない魔法使いになっていく。

トムとハリーを分けたものは何?

ハリーは親戚の「守り」の中で育ったこと。ダンブルドアをはじめとした魔法族からの守りも受けているけれど、硬い守りは親戚の家にいること、でした。ハリーが親戚から受けていた待遇は決していいものではなかったにもかかわらず。おじさんもおばさんも、魔法使いの存在を知っている。特におばさんは妹であるハリーの母を通じてかなりキチンと。知っている人が周りにいることが「守り」なのかなあと思うのです。魔法使いとして対応されていたということ。


守られて、いい待遇かどうかという意味ではなくて、魔法使いであることを受け止められて育ったところの違い。



> 「適切」(何が適切って話しはあるだろうけど)な時期であれば、やっぱりわかった方がいいと思いますか?・・・・・・わからないままの自分をかかえてやっていくことは、今の社会状況では、当事者にとって、かなり苦しいだろうと思います。

また、周囲にとっても。善意の人ほど、自閉症者によって傷つくことも多いですし、周りの人の善意が当事者を混乱させたり壊したりもしますから。


だから、当事者の生涯を「守る」ためには、「わかる」は必須事項だと思うのです。


ただ、どうしたら、「守る」につながる「わかる」になるのか? まだわかっていないと理解しています。どんなわかりかたを、それぞれの人、当事者も親もがしてきたのか、そのことによってどのようなことがあったのか、多くの事例を整理するような研究が求められているのだと思うのです。


そういう意味で、先日の木の花カフェは、本当に内容の濃いものでした。本当のこと、本当に思ったり考えたりしていることを表現できる場をつみかさねないと、形だけのアンケートなんかしても、それは研究なんかじゃないですから。


> また、企業人として求人をかけた際、「あれ?これは・・・」という人が時々面接にやってきます。
> その経験からすると、やはり「知らない」よりは「知っている」方がいいのではないか?という気持ちが根強くあります。


知っていることで、この人はここは目をつぶってこの部分で力を発揮してもらおう!というような人材活用に長けた企業人が増えると、社会的にはエコですよね。

今の、学校は、「知っている」が全く生きていない。

企業のほうが、自分のトクになることなら柔軟に対処しますから(金沢はそういうこと得意な文化じゃないでしょうか。なんといっても伝統ある私立幼稚園が全く経験のない、つながりもなかった人を園長に採用するわけですから。木の花の経営を担われている理事会は、ずっと、金沢の老舗の会社社長さんたちが担ってこられてきました。卒園生の義務として引き受けてこられたんです。)
 

(無題)

 投稿者:うめの母  投稿日:2011年 2月 9日(水)00時11分49秒
返信・引用
  前回、今回とカフェに参加させていただいた私は、何かできることはないだろうか?と言う想いがますます強くなるばかりです。
しかし、実際どのように動いたら良いのか判らなくて、そして私に何ができるのだろうか?わかりません。
まずは現状を知る事からと思い参加しましたが、なぜ木の花の様な幼稚園、学校、が普通に普及してないのか?支援のための学校がなぜ機能してないのか(してる所もあるのかもしれませんが)現状を知らないので疑問がわきました。
木の花小学校ができたら就学の心配はなくなるのに。。。とおっしゃってました。
そんな不安が無くなる為、もっと寛容な社会を作るために木の花から!!運動に賛同します。

 

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